三都BLOG

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京都にある不動産屋さんの事務員初心者が、日頃気になること、住まいのこと、京都のことをゆるく綴っています(・∀・*)

25年11月の真如堂のお話。

こんにちは、事務員です。

紅葉が美しい季節になりましたね。(^∇^*)

昨日は早朝に目が覚め、良いお天気だったので、

思い立って真如堂へ行ってまいりました。

朝のひんやりした空気の中で見る紅葉は一層綺麗に映り、なんだか清々しくて、

早起きして良かったなぁという気持ちになりました。(´∀`).+゚

ご本堂の東側は青紅葉も多く、これから色付いていく段階だったので、

もう少しの間、紅葉が楽しめそうです。



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おてがみのお話。

こんにちは、事務員です。

今年の秋口、小学校時代の恩師とお話する機会があり、

その際に国語の授業で習った、とある絵本の話題になりました。

アーノルド・ローベルさん「おてがみ」という作品です。

どんな内容だったか全く思い出せなかったのですが、

検索して出てきた画像を見て、思わず大きな声が出ました。

がま君かえる君だ…!!

それと同時に頭の中でいろいろな情報が思い出されて、

非常に懐かしい気持ちになりました。(´∀`).+゚


お話の概要としては、お手紙を貰ったことがないと悲しむがま君に、

親友のかえる君がお手紙を出す、というものです。

けれども、そのお手紙をかたつむり君に届けて欲しいとお願いしたので、

届くのにとっても時間がかかるんですよね。

子どもながらに、どうしてかたつむり君に!?

となったのを覚えています。

でもかたつむり君の挿絵が可愛らしくて好きでした。(^∇^*)

かたつむり君イメージ図

調べてみると、1980年から小学校2年生の教科書に採用され、

先生のお話では現在も載っているそうです。

授業では、物語に倣って「おてがみ」を出してみようという試みがあったのを思い出し、

こんなに小さい頃にお手紙を出したり、貰ったりする楽しみを習っていたんだなぁと、

感慨深い気持ちになりました。

久しぶりにぜひ読みたいと思い、

図書館で読めないかなとネットで調べてみたのですが、

多くのところで貸出中、または取置中となっていて、

現在でも多くの人に愛されているのだと感じました。

また読めるといいなぁ。(´꒳`*)



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