こんにちは、事務員です。
修学院離宮、最後に上離宮へ向かいます。(•̀ᴗ•́)و ̑̑



とても素敵な景色が広がっていました。(´∀`).+゚
分厚いコート+最高気温20℃を超えるとてもいい天気+日頃の運動不足のコンボが決まってちょっと疲れ気味だったのですが、全部飛んでいきましたね!!
パノラマでも撮ってみました!

眼前の池は浴龍池(よくりゅうち)という名称で、修学院離宮のパンフレット表紙にも載っていましたが、秋に来ると紅葉がとても綺麗な場所のようです。(^∀^*)


こちらの縁側で皆さん休みながら、スタッフの方のお話を聞いたり、浴龍池を眺めていらっしゃいました。
足元の小石の模様は一二三石(ひふみいし)と呼ばれているそうです。
隣雲亭からの眺望を堪能したあとは、浴龍池をぐるっと一周歩きます。




4枚のうち、右の2枚は千歳橋(ちとせばし)という中国風の石橋。屋根のてっぺんの像は鳳凰です。
左下の橋は楓橋(かえでばし)という木製の橋。こちらもパンフレットに載っていたのですが、紅葉の時期にぜひ見たいポイントです。(^∇^)




修復はされたものの、唯一創建当時のまま残されているとされている窮邃亭。

当時の方は舟に乗って浴龍池を回ったそうで、陸からは町並みが見えるのですが、舟からは一切見えないように作られているのだとか。(゚Д゚)





隣雲亭が見てきて、ゴールとなります。
想像以上に綺麗なお庭で、非常に楽しませて頂きました。(´∀`).+゚
紅葉がとっても綺麗なので秋に来るのが良いですよ(^∀^)と参加していらっしゃった方にもオススメされましたので、ぜひ秋にもう一度伺いたいと思います。

三度、松並木を通って帰還します。
私は写真を撮ろうと団体の大分後ろの方にいたのですが、そうなると先に次のポイントに到着されたスタッフさんのお話をあまり聞けず(スタッフさんはマイクを付けていらっしゃるので、普通に付いていけば聞こえます(^_^;))、そして一番後ろには警備の方がいらっしゃって、感嘆したり、撮影したり、走ったり、撮影が遅いと警備の方に申し訳なくて焦ったりと忙しかったので、今度は出来るだけ先頭に付いて行こうと思いまいした…!
HPにも書いてありますが、歩きやすい靴で向かわれる事を推奨いたします!(•̀ᴗ•́)و ̑̑

