こんにちは、事務員です。
秋の花が徐々に咲き出して、日々通勤で見かけるのを楽しんでいます。(´꒳`*)


さて、引き続き無鄰菴のお話を。
お庭から母屋を見た時に、二階にもお客様がいらっしゃることに気付きました。


お昼に伺った時には入れなかった場所なので、決まった方しか入れない所なのかなとスタッフの方に尋ねると、現在は自由に立ち入って大丈夫との事でしたので、上がってみることに。ちなみにお昼に入る場合は予約が必要なのだそうです。
ちょうど月が昇ってくる時間帯だったようで、畳に腰を下ろすと、窓からちらっとお月様が見えました。

最初は写真を撮るのに夢中だったのですが、気づけばぼんやりと見入るように月を眺めていました。(´꒳`*)
1階にはススキや、穀物のお供え物があり、そういえばお月見は収穫を感謝するイベントであったことを思い出しましたね。(・∀・*)


ところで、こちらの企画のタイトルを覚えていらっしゃるでしょうか。
「水面に映る月を愛でる満月の夜」というのですが、この水面に映る、をセルフで実行させて下さるために、このような物をご用意して下さっていました。


どうにかこうにかお椀の水にお月様を映せないかと試行錯誤してみたのですが、角度的に難しかったので諦めました。(^_^;)
20:30閉場だったのですが、間際であれば成功したかもしれません。



名残惜しかったのですが、帰路につきました。
思い立って伺った催し物だったのですが、お月様もゆっくり見ることが出来て、参加して良かったです。
お昼のお庭の様子も知っていたので、より楽しめたような気がします。(^▽^*)
では最後に、二階に上がる階段の踊り場で見かけた珍客の写真を。
※爬虫類が苦手な方は気分を害されるかもしれませんのでご注意ください。(>_<)
