こんにちは、事務員です。
先日のお休みに、京セラ美術館で開催されている
モネ 睡蓮のときを拝見してきました。
以前、大山崎山荘美術館でモネの睡蓮を鑑賞した際、
とても素敵で見入ってしまったので、告知を見たときから行きたいと思っていました。(・∀・*)

すごいものを見た…。
という気持ちで会場から出てきました。
お恥ずかしながらモネさんについては何も知らなったので、
今回初めて彼のパーソナルな情報を得たのですが…。
そのうえで作品を見ると、脱帽するやら、
胸が苦しくなるやらで感情が忙しかったです。(・ω・ = ・ω・)
とくに、白内障の症状が悪化しているなかで描かれた絵。
素人目に見ても、筆遣いが非常に激しく、
塗りたくるように色が乗せられていたのが印象的でした。
苦悩しながら描かれたのだろうなと感じると同時に、
それでもずっと制作を続けていらっしゃって、
本当に絵を描くのがお好きだったんだろうなぁと。
手術を3回行って、ようやく少し視力が回復したあとも
それまで描いた絵を捨てることはなかったというエピソードも好きでした。(´꒳`*)
さて、会場にはもちろん睡蓮以外の絵も展示してあり、
そのなかで「ジヴェルニー近くのセーヌ河支流、日の出」という作品に一目惚れしてしまい、
しっかりポストカードを購入いたしました。
さらにありがたいことに、一部のスペースにある絵は撮影可能で、
睡蓮の絵を写真に残すことができました!
眺めては和んでいます。(´∀`).+゚
睡蓮を描き始めたのは50代になってから。
自宅のお庭に睡蓮を浮かべる池を造設した。
と、最初から驚かされることが多かったモネ展。
伺って本当に良かったです。


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