こんにちは、事務員です。
昨年7月、「本能寺の変で焼失した信長の愛刀復元」
という企画が行われていると知り、本能寺さんへ行って参りました。


以前も復元された刀の展示を行っていらっしゃって、
その時は虫眼鏡を使ってじっくりと観察したり、
透明なケースに入っている刀身を持つことができたりと、
貴重な体験をさせていただきました。
今回もケース越しに持ったり出来るのかなぁ(´꒳`*)と楽しみに向かうと、
美しい復元刀の横に、もう一振り復元刀が置いてあり、
【体験コーナー】が設置されていました。



赤文字で書かれたきけん・責任とれませんの文字に
やや緊張が走りつつ、(刃は潰されているそうです)
18歳以上の方は触れたり、持ってみても大丈夫とあったので、
早速チャレンジしてみることに。
そろり…と触れて持ちあげてみると、
想像よりもずっしりとした重みが手に伝わりました。
とてもじゃないですが、これを振って戦うことは出来そうにありません。
刀を所持することが当然の時代を生きていた方々は
相当鍛錬を積んでおられたのでしょうね。(゚Д゚)
さて、またも貴重な体験をさせていただいた本能寺さんに
先日久しぶりに参拝へ伺ったところ、
北側にあった本能寺文化会館の解体工事が終わり、
視界がとても開けていました。


境内からは京都市役所が、
御池通りからはご本堂が見えます。
見慣れた景色が変化して、なんだか不思議な光景でした。(・∀・*)
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