こんにちは、事務員です。
11月に入り、今年も楽しみにしていた
京都モダン建築祭2025が始まりました。(´∀`).+゚
さっそく伺ったのは、京都コンサートホール。
こちらに演奏を聴きに行く機会は今までなかったので、
興味津々で行って来ました。




コンサートホールというより、美術館では…?
という第一印象だったエントランス。
幾何学模様の床に、特徴的な天井、そしてなんとも意味深な柱が並ぶ様子は、
作品の一つといわれても違和感はありませんでした。
よく見ると柱は12本あって、
それぞれ動物のタイルが貼ってあることから、十二支…!と、
ようやく合点がいきました。
公開されていた大ホールに入ると、
一番のお目当てであったパイプオルガンが正面に見え、
一歩一歩近づくたびにその大きさに圧倒されることになりました。でっかい…!


気になるその音なのですが、
解説の中で一番高い音と、一番低い音を奏でてくださいました。
高い音はまさに聴覚検査を思わせる音で、まるで電子音のようでした。
次に一番低い音。
こちらはどんな音がするのか思っていたら、
すぐ横を積載量MAXのダンプカーが走っていくような地響きの音で、
建物からミシミシ…という音がしました。(((゚Д゚)))
音は空気を振動させて伝わっている、
ということを身をもって体験できましたね。
ちなみにこちらのパイプオルガン、
尺八や笙(しょう)といった和楽器の音も出せるので驚かされました。
オルガンの真ん中上部にある、竹製のパイプで奏でているそうです。
まさかこの外観から尺八の音が出ようとは…。(・ω・ = ・ω・)


普段見ることのないものや、できない体験をこれでもかと浴びることができ、
モダン建築祭の初日から非常に満ち足りた心地で会場を後にしました。(^∇^*)
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