三都BLOG

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京都にある不動産屋さんの事務員初心者が、日頃気になること、住まいのこと、京都のことをゆるく綴っています(・∀・*)

護王神社のお話。

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こんにちは、事務員です。

先日、猪を神使とされる護王神社へ行って参りました。(^∀^*)

今年の干支が猪という事も手伝ってか、年明けは参拝者の方の多さに入場規制がかかったということで、私も早めに参拝する予定だったのですが、ニュースを見て、「これは…ちょっと間を空けよう( ꒪﹃ ꒪)」という事で中旬に伺いました。

平日の午前中に伺ったのですが、とても賑わっていました。(・∀・*)

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凛々しい狛いのしし。

事前に境内は猪をモチーフにしたものが沢山ある、という事は聞いていたのですが、予想以上に色々ありました。

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手水舎

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頭上や足元にも。個性的な猪たちがいっぱいです。


奥には猪たちに助けられたといわれる和気清麻呂銅像がありました。

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和気清麻呂公の銅像。とっても大きいです。

猪たちに助けられた後、清麻呂公を悩ませていた足の痛みも治っていたことから、足腰の守護にご利益のある神社としても有名のようです。

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お参りする所には足型がありました。

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入口には足腰を回復してくださる石が。回すと鈴の音がします。


境内の奥にはさざれ石が置いてありました。

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そういえば何の気なしに卒業式なんかで君が代を歌っていましたが、さざれ石ってなんなのだろうと思って解説を読むと、学名は石灰質角礫岩(せっかしつ かくれきがん)という名称だそうで、石灰石が長い年月のうちに雨水などで溶けたものが小石や大きな石を集結し、自然に出来た巌(ごつごつした岩・大きな岩のこと)なのだそうです。

全然知らなかった。(゚Д゚)


参拝を済ませ、御朱印も頂いて大満足して帰ろうとした所、屋根の部分にも猪がいる事に気付きました。

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ここで紹介出来ていない所にも沢山猪たちがおりましたので、参拝に行かれた際はぜひご覧になってみてくださいね。(^∇^)

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